« 14-04|画像をトリミング | メイン | おまけ①:拡張子を出すにはどうすればいい? »

14-03|名刺に記載する文字データ

・テキストツールを持ち、テキストパレットを出します。「Ctrl+T」
・文字ツールで画面をクリック。
・あらかじめ、次の指定をパレットに入れて、フォントを打ち始めましょう。
・「小塚ゴシックR」大きさを「10Q」行送りを「16H」(これは仮の大きさです)
・名刺に入れたい情報をデータに打ちましょう。
  ・学校名
  ・サークル名
  ・所属
  ・肩書き
  ・氏名
  ・郵便番号
  ・住所
  ・電話番号
  ・ファックス
  ・携帯
  ・メールアドレス
   など、名刺に書きたい項目をどしどし加えます。
※他国語の表記を入れたいときは、訳も用意します。

*提出作品は個人情報を守るため、住所、メールアドレス、電話番号、URLなどの項目をデジタルハリウッド大学の情報に差し替えて提出してください。
差し替え用:デジタルハリウッド大学の内容
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7階
Mail daigaku@dhw.ac.jp
TEL 0120-823-422
URL http://www.dhw.ac.jp/

・文字の大きさやフォントを変えたいときは、テキストツールで文字部分を
 ドラッグして選択。テキストパレット上でフォントの種類を変える。
・文字の選択は選択ツールでクリックすると段落単位で選択されます。
・テキストツールでドラッグすると文字単位で指定ができます。
■上級テクニック!
・最初は、すべてのフォントの大きさを仮に10級にして、いちばん文字数の多い行を
 さがします。
・改行しないほうが見やすくなる情報は、1行で納まる大きさを選択します。
*細かい文字の大きさをきめてから、大きな文字を指定していくと効率がよいです。